最先端医療は患者の負担を軽減する

社会人になると飲み会や残業、日々の業務に追われ、体も心もつかれがちです。
そんな中気になってくるのが、自身の体の健康値。
症状が現れていないだけで、何かあるのではないかと不安に陥ることがありますよね。
私の会社では1年に1度、1日かけて健康診断があります。
その際にレントゲンをとったり、問診をしたりと様々な検査があるのですが、最近では採血が大きく変わりました。
以前は太めの金属の針で血液を採取していたのですが、今はプラスチックの細い針で採取するようになりました。
私の連携している医療団体が使用しているだけなのかもしれませんが、かなり良いです。
針が細いため、痛みは軽減しましたし、何より重度の金属アレルギーの方も針を変えずに採血をすることが出来ます。
わざわざ針を変えてくださいとお願いをしなくても良いようになるのは、ストレス軽減にも繋がりますよね。
このままプラスチック製の採血針が医療業界全体に広まると良いなと願っています。